僕も参加している、「スケルツォ」ですが、本日、18:15位から19:00の
HTBの「イチオシ!」という番組にて、特集放映されるとのことです。
(約10分程度)
宜しければ是非見てみてください~!!!

この間のリハに、HTBの方が取材に来ておりまして、
リハの時間全部にお付き合い下さいました。
(みなさん、終始、笑いまくりで)

しかも、すごい奇遇にも、HTBのアナウンサーの方は、
kengo.ThreadFlowのライブにもプライベートで見に来て下さっていて、
顔見知りの方だったのですが、

偶然にも、スケルツォの取材をすることになった、とのことで、
これまたビックリ。

、、多分、オレや工藤くんとか、張り切って、全力で踊っているところみて、
もっとビックリしてたかも・・・・・

いよいよ、近づいて参りました。このところの超おすすめライブ、
 
 
9/23、スケルツォ「ものの見方が変わる公演」
 
 
いやーーーー、楽しみっす!・・というか、既に(リハとかで)楽しんでます。
 
 
 
このスケルツォ、ご存知無い方に全力で説明させて頂きたいわけなのですが、、、、
 
 
加賀城匡貴さん、加賀城史典さんという強烈な才能をもったお二人と、
素晴らしいメンバーが繰り広げる、ステージ、映像、音楽で「笑い」を
表現するパフォーマンス集団!!
 
その内容とは?
 
 
・・・コレがなかなか、説明が難しいんですね。
 
 
 
「アート的、スタイリッシュ的、”笑い”パフォーマンス」とでも言えば良いのか、
 
 
”笑い”の部分が”お笑い”では無いことに注意、でして。
 
 
笑う要素が大きく存在していることは間違いないんですが、いわゆる”お笑い”の
フォーマットじゃないんですね。
 
 
 
吉本的な、フリやオチがあって、爆笑して、といったお笑い系の形式ではなくて、
 
 
シュールでちょっとクスっと笑ったり、公演終了後になって、ふつふつとおかしさが込み上げてきたり、
もちろん、その場で爆笑したり、へーーーっと感動したり、とありまして、
 
 
ヨーロッパの方でそうゆう作品、笑いのテイスト、スタイルがあったようなのですが、
スケルツォのスタイルとは、ちょっと違うような気がするんですね。
 
 
 
僕が興奮のあまり、勝手にそう解釈しているだけかもしれませんが、
 
作品のネタによっては、別に笑わなくても楽しみ方として”無理なく”成立するものもある、という時点で、
 
既に、”笑い”というカテゴライズに収まらない気がしてまして、
 
これは”完全に新しいスタイルだ”と思っているワケです。
 
 
 
なんにしても、見て頂くのが早いわけですが、言葉で人に説明をすることが大変難しい、、、
 
それ、すなわち、新しいスタイルであることのまぎれもない証拠だと思うんです。
 
 
 
ライブ公演に向けて、ここ最近、加賀城匡貴さんがラジオやイベント等でご出演をされ、
 
一部、ustreamにも配信されているものがありますので、是非見て頂きたいのですが、
 
 
●定期インターネト生配信番組「ボロトーク」。
20:00-22:00 特集「日常に潜む笑いの分類学」
http://www.ustream.tv/recorded/9607216

 
 
●sapporo6h 「サッポロUSTBar 9月13日 20時枠!」
http://www.ustream.tv/recorded/9545940
 
 
 
ここでは、加賀城さんは、スケルツォの説明の際に、
 
「見立て」=あるものをそれと似た別のもので表す、という言葉をキーワードに、
 
日常の見慣れた風景の一部を、何かに見立てることで、ちょっとした面白さ、ユーモアを
提案する、といったお話をされておりまして、
 
 
 
僕は、参加メンバーでありつつも、第三者の視点として、また猛烈なファンとして
更にそれに付け加えて、
 
 
・おしゃれ、スタイリッシュ要素
・かっこよさ要素
 
 
の部分もイチ押ししたいんです。
 
 
 
映像は加賀城 匡貴さんが作られているのですが、作品ネタによっては、
ナレーションが入らず、幻想的というか、とても印象的な
映像が流れ続けるものがあるんですよ。
 
 
 
 
そして、この人、いつも大変お世話になっております、
 
「加賀城 史典」さん
 
 
 
この人、絶対おかしいです。
 
 
どうして、この面白い雰囲気のナレーションと映像に、
こんなカッコ良い曲作って、入れちゃうかな~、みたいな感じでして、、
 
 
 
そんな素敵な要素が組み合わさって、カッコ良くて、デザイナブルというか、
スタイリッシュな雰囲気がビシバシ出ているわけですが、
 
 
 
これら要素は、”レトリック的、「笑い」をゴールとするための一つのツール”、以上のものが
あるように思えるんですね。
 
 
 
もちろん、ネタ作品にもよるし、直球的なものもあるのですが、ものによっては、
 
ナレーションが入り、ユーモア、笑いに繋がるようなネタの雰囲気を保ちつつ、
印象的な映像が流れ、そこに、クールなテイストのトラックが加わって、、、
 
 
 
なんか、見ている方としては、だんだん変な気分になってくる(笑)
 
 
 
ネタとして面白いのか、論理的な違和感に面白く感じるのか、
そもそも面白いという感覚、捕らえ方でOKなのか、と不思議な気分になるわけです。
 
 
 
過去の美術史において、有名な前衛的な作品の一つに、
 
ルネ・マグリットの「これはパイプではない」
 
という作品があるのですが、
 
 
これ同様、
 
スケルツォのパフォーマンスにおける核心部分が、スクリーン、あるいはステージと、
お客様の間に潜む”空間”にあるような気がするのですよ。
(もちろん、ネタにもよると思いますが)
 
 
 
以前、加賀城 匡貴さん、史典さんのお二人に、
 
 
スケルツォの作品、是非DVDにして下さい!!ってお話したことがあるんですが、
 
 
「うーーん、そうだね~、でもDVDだと面白さが中々伝わりにくくて難しいよね~」
 
 
なんてお話をされていたのですが、いやまさしく、それが証拠なのでは無いかと思ってまして。
 
 
 
そのアーティスティックな感じが、なんとも素敵で、
 
 
僕は、大・大・大好き!!なんですよ。
 
 
 
ということで、興奮して長くなってしまって、すみません、、
 
9/23日札幌のキューブガーデン、10/3日東京のスーパー・デラックスでのライブ、
 
是非是非、見に来て下さい!!!!!チケットまだありまーす!
 
僕は今回、曲作り、アレンジ、アルトSaxの演奏で参加してます!!!
 
しかも、一部踊ったりします!(笑)
 
 
スケルツォ公式サイト
http://www.scherzosketch.com/

あごー日記

Posted by: ONO Kengo in Blog No Comments »

最近、ちょっとばかし、バタバタしてたのですが、
ちょっとあごーな出来事のまとめです。
 
 
  
■8/27 Pleasures After Six ライブ —————-
wine lounge & restaurant CONTRASTE というおしゃれーなお店でライブでした。
ワイン、超おいし~かったですな。とてもご馳走になってしまいました。
 
ところで、最近、円高のせいか、コンビニでワインが安く売ってたりするんですが、
ミュージシャン的にはやっぱり、セイコマートで売っている”G7”というワインが気になりますね。
是非、

裏ワイン: Db7
代理ワイン: Bm

という飲み物を作ってほしい。
 
まぁ、その感じだと、ワイン・トニック って飲み物もありだな。
 
 
うまい!って言われたら、面白いな・・・
 
 
 
■8/28 月形メロンジャムライブ ————–
月形でメロンジャムというイベントがあって、Saxプレイヤーの寺地美穂ちゃんにお誘いを頂き、
ライブに出演してきました~。美穂ちゃんにはとても感謝ですね。
 
メロンジャム、5年前に、当時、大変お世話になっておりましたオリジナルフラヴァというバンドで、
出させて頂いたのですが、いやー、超懐かしいーーです!!
月形温泉に入って露天風呂で、ベースの本間くんと、

「今、管楽器で欲しい楽器があるとしたら、やっぱり、低音的には、チューバとかかい?」
 
なんて話をしたり、しなかったりして、まぁとにかく、盛り上がって、
 
風呂上がったあとに、店内に偶然置いてあった「ミニュチュア楽器のがちゃぽん」を発見、
本間くんがすかさずプレイをしたら、出てきたカプセルの中に、チューバのミニチュアが!
 
 
出てきたミニチュアのチューバを見て、本間くんがボソっと、
 
「やっぱホルンが良かったかな、」

とか言っていたのが面白かったですね。
 
 
 
■8/28 ジャムジカ6周年記念ライブ! ————–
そして、この日の夜はそのまま、ジャムジカ6周年記念ライブに出演しました。
いつも大変お世話になっているジャムジカのマスター、次郎さんのバンド、JIRO & SPECIAL SAUCE の
メンバーとして参加させて頂きました!

この日は、(本物の)チューバ吹きの坪田さんもご一緒でした。
いやー、超盛り上がりました。Funk最高です!
 
 
 
■9/3 PARCOインストアライブ ————–
札幌パルコの35周年イベントで、TAP&PARTYでインストアライブを行ってきましたー。
この日は、人気モデルの木下ココさんも出られておりまして、とても光栄なイベントでしたね。

会場がパルコ店内ということもあって、電気使わないアコースティックでの編成となりまして。
ということで、この日、ピアノの工藤くんは、なんと、鍵盤ハーモニカで参戦。
 
いやはや、ぜんぜんイイ感じじゃん。
 
いつものライブだと、かっこよいフレーズを次々に繰り出し続けて止まらぬまま弾きたおし、
人々を魅了するわけですが、この日も例外なく魅了していた彼は、演奏の後に
 
「いやー、吹くのって大変ですね」

って言っていたのがちょっと面白かったですね。 
 
 
 
■9/4 SAPPORO TAP ENSEMBLE with SUJITAP!————–
東京からSUJITAPという素晴らしいタップダンサーと、この日のために、
集まったタップダンサー集団「SAPPORO TAP ENSEMBLE」のみなさまと、
共演させて頂きました。
 
SUJITAPさん、いやーー、ほんと、スゴすぎ!ヤバすぎ!

足とかどうなっちゃっているんだろう、と演奏中でも、しばし見とれてしまいましたね。
打ち上げでも色々お話したりしたのですが、気さくな方で、とても素敵な人でした。
そして、演奏だけじゃなく、こんな大きなイベントにも力を入れているつぶらちゃんには
本当に感謝ですね、すごい楽しかったです~。
 
 
————————— 
ということで、いよいよ、スケルツォの公演が近づいてまいりました!!
今回、ボーカルに、とてもソウルフルで素敵な「高橋智美」さんが参加することになって、
より一層強力になりました。いやーー、超たのしみっす。
ぜし見に来て下さいっす!!!!!!!

■2010/9/23 スケルツォ「ものの見方が変わる公演」
cube garden(キューブガーデン)
(札幌市中央区北2条東3丁目2-5 tel. 011-210-9500)
(1回目)開場 17:30 開演 18:00
(2回目)開場 20:30 開演 21:00
 
 
そしてももう一つ、パーカッションの常松将行くんと、ディジュリドゥというとても珍しい楽器のコラボのライブが、
9/19日に”Cafe&Bar Radio&Records”でやります。
編成もサウンドもとても面白くて、イイ感じなのでぜひぜひ見に来て下さい~。
 
■2010/9/19 Novel Domain 1st Live!
Cafe&Bar Radio&Records
(札幌市西区琴似1条4丁目2-15 ニシムラビル3F tel:011-612-9886)
18:00 Open, 19:00 Start

みんな感じていると思うけど、、
 
 
 
いやーーー、北国を代表する札幌なのに、連日暑いっす!
 
 
 
 
ミュージシャン的ブログって、大抵の場合、
昨日のライブ、超楽しかった~、何処何処行って最高でした~、
美味しかった~的な内容になりがちでして、
 
 
 
 
なんとか、コードに縛られず、自由に演奏するアドリブのごとく、
開放されたこの空間を有効につかうべく、
色々発信してゆければと、常日頃思っているワケですが、
 
 
 
 
恐らく、エリックドルフィーやオーネットコールマンあたりの偉大な偉人さま方ですと、
流れにとらわれず、(むしろ積極的に外れて)
 
 
 
日記すらも次々にスバラシイ感じになるであろう間違いなしだなーと思うのですが、
 
 
 
凡人たる私にとっては、なかーーなか難しいわけです。
 
 
 
 
そんなワケで、昨日、某所でライブだったんですけど、、、予想通り

いやはや、めちゃめちゃ楽しかったです!!!
 
 
 
なんか、ライブ中に、何故か、「神聖かまってちゃん、サイコーだよね!」って話で
めちゃめちゃ盛り上がって、
 
 
 
あと、演奏でも盛り上がって
 
 
そのあと、MCで盛り下がって、足して2で割った感があって、
 
 
「バランスよかったね!」

って、後でマスターに言われてね、
 
 
  
あと、音量のバランスも良かったね、って言われた感じが、
 
 
いい感じでミニマルしていて、なんか楽しかったよね~、なんつって話をしてましたよ。
 
 
まぁそんな感じで、、
  
 
 
たははは、、こんな事書いて、今更なんなんだけど、、、
そのライブ、昨日じゃなくて明日だったわ!
 
 
 
とかどうかな、、、
 
 
 
 
あ、強調する場所間違えた!!!
 
 
 
 
とかどうかな、、、
 
 
 
そんなワケで、ミュージシャンにありがちですが、ライブの告知です。
——————————————
■2010/09/04 SAPPORO TAP ENSEMBLE with SUJITAP!

北野武監督「座頭市」にも出演しているSUJITAPさんというスーパータップダンサーと、
光栄にもご一緒させて頂くライブです!!!!
そして、いつも大活躍のタップダンサー吉田つぶらと、いつものTAP&PARTYメンバー、
この舞台のために集まったタップダンサー集団「SAPPORO TAP ENSEMBLE」という顔ぶれで、
豪華でとても素敵なイベントになると思っております!!是非見に来て下さい。
———————-
場所:コンカリーニョ/札幌市西区八軒1条西1丁目 ザ・タワープレイス1F(JR琴似駅直結)
時間:19:00開場 19:30開演
料金:3000円(前売)/3500円(当日)
———————-
 
 
■2010/8/28 ジャムジカ6周年記念ライブ! ~New Orleans Night!~
いつもとてもお世話になっている、Live & Dining JAMUSICAのマスター次郎さん率いる、
「JIRO & SPECIAL SAUCE」のメンバーで参加させて頂きます!!
ジャムジカ 6周年記念ということでとてもめでたい日でライブができてとても嬉しいです。
この日はSOUL JAZZ UNITさんというバンドも出演して、
ファンク祭り~!!!!という感じでとても楽しくなると思います!!!是非見に来て下さい。
———————–
場所:Live & Dining JAMUSICA/札幌市中央区北4条西28丁目1-16 ラ・ワイスビルB1
時間:Open 19:30/Start 20:00
料金:2,000(1 drink付)
———————–

宜しくお願いしまっす~m(_ _)m

先日のTAP&PARTY、kengo.ThreadFlow出演の
Sapporo City Jazz Park Jazzライブにお越し頂いたみなさま、
大変ありがとうございました!!!!!
 
 
いやはや、本当に楽しかったです。
 
 
特に、kengo.ThreadFlowライブでは、このバンド久しぶりのライブだったせいもあり、
刺激しまくり燃える燃える♪~で、超楽しかったです!!!
 
 
13885933_252563964_10large13885933_252620641_134large
 
 
 
 
ホワイトロック ミュージックテント、ロケーション最高です。
 
 
来場された方はご存知かと思いますが、ホワイトロックでは、
その名の通り、大きいテントになってまして、
 
 
ライブ中では、演奏とともに、とても美しいVJがテントの中いっぱいに、
映し出され、ものすごいきれいな映像が広がって、超素敵な感じになるんです!!!
 
 
前にプラネタリウムで演奏したときも、そうだったんですが、
自分的にはロケーションがあまりにも素敵だと、演奏しているときに、
 
 
すごい気持ちよくなって
ついつい見入ってしまったり、
映像に反応してしまったりと、
 
 
演奏がだんだん、アンビエンティ~、環境的な、空間、自然と一体な感じ?
になっていって、
 
 
まぁ、要は、映像とセッションしてる感じになったりするんです。
 
 
おおお、これぞ、まさしくジャズか?
 
 
えっと、オレってジャズしちゃってる感じ?
 
 
とか、思うワケですが、このまま素敵な映像を見続けて、
気持ちよくなりすぎてしまうと、
 
 
演奏もだんだん映像寄りになっていって、
 
 
このままでは映像に曲の主導権を奪われかねません。
 
 
いや、それどころか、逆に、演奏が、映像のBGM、
あるいは、効果音SEになってしまう可能性もあります。

 
 
そんなワケで、
 
 
キレイな映像に見とれすぎないように、そして
主体性が、演奏側であることが明示的になるよう、
映像の中に、
 
 
たまーに、
 
 
 
「次は、Aメロです!」

 
 
 
とか
 
 
 
「Am7 → Dm7 → G7 → C ・・・」

 
 
 
あわよくば、
 
 
 
「ダカーポでイントロ戻ったら、ストレートで(2)だよ!」

 
 
 
とか出せばいいんじゃね?、
 
 
素敵なんじゃね?
 
 
とか思ったりしてました。
 
 
 
えっ?
 
 
 
ってことは、いっそ、譜面とか曲の構成とか映像に出しちゃえばいいのか?
 
 
 
これぞ、まさしく観客と一体!!観客と一緒に全力で演奏に心を一つにする的な
ライブになるのかも?
 
 
 
したら、俺ら、映像に映された譜面見ながらも演奏することもできるし、
一石二鳥じゃん~!
 
 
 
で、曲の構成やら譜面やらの映像を、VJオペレータが操作してるわけだから、
VJオペレータのフィーリング、指示で、曲の構成やらをリアルタイムで変えたりして、
 
 
 
「次、やっぱ、Bメロね!」
 
 
 
 
とかやれば、更にセッション的になって、かっちょいーじゃん!!!!
 
 
 
 
 
 
アレ?それだと、やっぱり、主導権奪われるんじゃね?

 
 
とか考えたりしたひとときでした。
 
 
そんなわけでライブの告知です。
————————————

ジャムジカで、なんとクラブイベントやっちゃいます!

■2010/07/31 「Abstract Jazz Lounge」
Live & Dining JAMUSICA
札幌市中央区北4条西28丁目1-16 ラ・ワイスビルB1
Open 19:30/Start 20:00
2,000(1drink付)

その他クラブ系の多数バンドが出演して、とても面白いイベントに
なると思いますので是非見に来て下さい!

ドトウのに~ん

Posted by: ONO Kengo in Blog No Comments »

いやはや、この1ヶ月ちょっとはほんと怒涛のバタバタをしてましたー
 
 
ドライビングジャズもリリースを待つばかりとなっております~!!
出たら是非聞いてみて下さいっす~
 
 
 
 
■某月某日
DVC00004
芸森スタジオにて。蛇池くんとRzくん!、奥は柳さん。

更に奥には誰も座っていない。
右には素敵なSSL4000Eのコンソールがずらりと並ぶ。
枕は徹夜しても大丈夫ですよ、とばかりに存在を主張、
 
 
 
 
 
■某月某日
DVC00007

同じく芸森スタジオにて、寺地美穂ちゃんと。
いやはや、ほんとにREC、お疲れ様でした!
 
 
 
 
 
■某月某日
DVC00009
北広島の某現場。
絶景すぎっす。
よく、こうゆう場面で言ったり言い合ったりするセリフシリーズ。

「こんな所で曲とか作ったら、いい曲つくれそうだね!」
→ 実際に後から来てみて曲を作る、という行動になることはほぼ無い。

「ここで、こうゆう感じの演奏やったら合うよね、やりましょうよ!」
→ クライアント様のご意向による感じでして。(^-^;;
 
 
 
 
 
■某月某日
DVC00021
なんと、母校の高校の演奏会に出演する機会を頂きまして、
札幌南陵高校にお邪魔しました。先日は中の島中学校の吹奏楽部へ出張レッスンしたりと、
最近は教育現場にも顔を出させて頂いてます。
写真は、超懐かしい部室!(ぶしつ!)(音楽室!)
 
 
 
 
 
■某月某日
DVC00019
そのときの演奏曲。
いや~、これは画期的!です。
 
 
 
 
 
————————–

ということで、ライブの告知です!!

明日、PLASTIC THEATERで、DJ 加賀城さん主催のクラブイベントに出演します!
是非見に来て下さい~!

———-
■06/27 Jazz in the House
PLASTIC THEATER
(札幌市中央区南5条西1丁目北一ビルB1F)
19:00-
———-

そして、最近恒例となってきております、タップが入ったインストバンド
「TAP&PARTY」のライブが7/10にくうであります!!
毎回やることに進化してとても面白いサウンドですので、
是非見に来て下さいっす~

———-
■07/10 TAP & PARTY
くう
(札幌市中央区南1西20(南大通沿い 北向き)
LOGビルB1 TEL.011-616-7713)
18:30
———-

宜しくお願いしまっす~

5/16TAP&PARTYライブ!

Posted by: ONO Kengo in Blog No Comments »

140文字付近日記!

5/16にくうでTAP&PARTYのライブありマス。ぜしぜしぜし見に来て下さい!!!

先月から続いているRECラッシュ、ラストはドライビングジャズ、頑張りマス!
 
 
 
 
・よさこいREC現場1
DVC00005

・フィクススタジオの西岡さんがラッパ吹いてる珍しい場面
DVC00006

・パチンコ ビクトリア様CM REC現場
近々配信されます!歌はロミオマシーンの大森さん!
DVC00009

hajime – kengo Session

Posted by: ONO Kengo in Blog No Comments »

なんだか、最近、普通の日記ばかり書いてスミマセン、、、
余裕が、、
 
 
ギャース!
 
 
 
次から次へと色々なライブ、イベントがあって、、、
おかげさまで、素敵な日々を送らさせて頂いておりまっす。
 
 
先週、15日はラジレコのライブにゲスト出演させてもらって、
16日は南山さんバンドのライブで出演、
17日は、今度、くうで共演するピアニストのhajimeさんとセッション、
18日は、芸者のあやめさんとのライブでした。
 
 
それぞれスタイルが違いすぎて、なにがなにやらなのですが、
それぞれ使う頭の部位というか、基本一緒なんだけど、時に使い分けるというか、、
 
 
 
感覚的には、学校の時間割に近いものがありまして、
 
 

とても楽しく素敵なライブであるとともに、大変勉強させて頂いている感じです!
 
 
17日のセッションは、札幌のCAI2というアートスペースで、
この日から開催される「自分のためにアートを買いたい」というイベントで、
ピアニストのhajimeさん、ジャンベ太鼓演奏家 Goshin Moroさん、とセッションライブを
してきました。(急遽、参加することになったんです)
 
 
即興演奏、30分?ぶっ通し1曲
 
 
という濃いめ方向の演奏だったんですが、
これまた、超楽しいひとときでした。
 
 
CAI2というスペースもすごく素敵な場所で、
数々のアート作品に囲まれて、
アート作品から発するものすごいエネルギーを受けて、
インスピレーションが刺激されて、
演奏した音を受けて、お客さんもまたインスピレーション受けて
いい感じに、、
 
 
 
的な感じでして。
 
 
 
あ!!( ̄口 ̄);
 
 
 
 
えっと、
 
アート作品からエネルギーが出てるといっても、
具体的に、ニュートリノとか、ラジウム光線とかが出てるわけじゃないので、
浴びても大丈夫です!!
 
 
 
ホラ、この辺りは、僕、理系だからさ、
やっぱ説明しとかないとさ、
 
 
なんかスピリチャルな感じで押し切っちゃうと、なんかアレだからさ、
 
 
 
的な感じでして。

とにかく、刺激的なセッションでした。
 
 
 
ご一緒したMoroさん、実はだいーーぶ以前、DJのしんやくん(現在、東京で活躍!!)
の紹介で、ライブにご一緒した仲で、素晴らしい演奏者です!!
 
 
そして、ピアニストのhajimeさん、世界各地を旅して、
とてもアーティスティックな演奏を奏でる素敵なピアノの方ですね。
 
 
hajimeさんとは、hajimeさんのアルバムに参加されている、
JEBSKIさん繋がりで、お会いするきっかけになったんですが、
このような形でセッションできてとても嬉しい限りです。
 
 
 
ということで、
hajimeさんと24日にくうでライブが
ありますので、是非是非見に来て下さいっす!!!!!

■2010/04/24
くう/札幌市中央区南1西20(南大通沿い 北向き) LOGビルB1
19:30開場 20:00開演
予約2500円1飲物付 (当日3000円)
小野健悟(ts) hajime(pf)

DVC00085_2DVC00084_2

以前よりなんとなく噂のあった、
「ドライビング・ジャズ北海道」の第2弾が出るという話で、
正式に、僕の所へ発注がありました。

昨年の第1弾の企画では、観光情報誌「北海道じゃらん」とサッポロ・シティ・ジャズ実行委員会が、
北海道の雄大な自然と観光スポットををテーマに、道内在住の12人のピアニスト
たちが、作曲した初のコンピレーションアルバム、という内容でして、
今回は、Saxでやることになったんです。
 
 
道内で活動されているSax奏者は、大御所の方、素晴らしい方が多数いらっしゃるのですが、

僕みたいなのが参加させて頂けるということで、大変大変光栄です!!!!
 
 
 
 
超嬉しいのですが、締め切り、、、締め切りが、、、REC時間が、、、
 
 
しかも、今回は2曲とのこと、、、
 
 
納期早いっす。
 
納期短いっす。
 
 
 
おおおおおおお~(T_T)
 
 
 
 
 
というようなフィーリングで、

ちょうど今頃、悶絶しているSaxの方が多数いらっしゃるハズです(笑)
 
 
マジ、どうしよう~、、、ぎゃーーっす!

東京ライブ終了3

Posted by: ONO Kengo in Blog No Comments »

ライブでは無いのですが、
東京でのライブ3日間が終了した後に、レコーディング2本をやってきました。
 
 
■4/5 大井さやかREC

4日のライブでもご一緒した大井さやかさんの次回作品用のRECでした。

僕は順番的に最後の録りだったので、他のメンバーのRecの上で吹かせて頂いたのですが、

いやーーー、アレンジも演奏も超素敵です!!

メンバーも豪華です!!!!!!
 
 
この現場ではアルトを吹かせて頂いたですが、とにかく楽しかったですねー。

さやちゃん、本当にありがとう~!

DVC00060DVC00064
 
 
■4/6 JEBSKI & GeraldさんREC

昨年に引き続き、ずっとお世話になっているJEBSKIさんと、
Los HermanosのGerald Mitchellさんの次回作のRECに参加させて頂きました。

ここへ来て、JEBSKIさんとお話するたびに、これぞアーティスティック!!!って感じがして、
心が本当に洗われる感じがしますね。
 
今回もサイコーのトラックで、かっこよいサウンドです。
 
  
ところで、昨年来たときは、ジェラルドさんに話かけられても、
英語が出来なくて、ただただ笑顔200%で返すのみ、という切ない状況だったので、

今回は少し積極的にお話したい~!!と思っていたのですが、

そういえば、昨年、ニッキヤノフスキーさんのバンドで共演させて頂いたカナダのバンドメンバーに、
英語が出来なくても、とりあえず、

「ゼスチャーを大げさにするんだ!」
「いいか?、こうやるんだぞ、グレーーーーーーーーィト!!!だ!わかったな?」

とご教授頂いたのを思い出しまして。。。。
ジェラルドさんに話す前に、JEBさんに、

「お久しぶりです!お会いできてとても嬉しいです!!」って英語で何て言えば良いのでしょう?」

って聞いたら、

「え!?何?、あーー、nice to meet youとか、そんな感じじゃねーーの」

と教えて頂いたので、

ジェラルドさんに会った瞬間、

\(^ <> ^)/ 「ナイーーーストゥミーーーートゥウウウウウウウ!」

と張り切って言ってみたワケですが、

まぁなんというか、

意味が分からない言葉を、自信もって言うというのは難しいものでありまして、

感覚的には、

ドレミファソラシド という音を、ドレミファミレドシ~♪と発音しなが歌う感覚に近いものがありまして。。

なんとも照れくさい状態で叫んだ感じで、意味が伝わったかどうか
なんとも微妙な空気が流れた次第でして、、、(笑)
 
 
その後も、作業に没頭して忙しい状態のJEBSKIさんに、
「あのー、これは英語で何て言うんでしょう、、、」みたいな感じで、果敢にアタックした感じです。
 
 
まぁそれでも、やはり音楽は共通といいますが、
会話が途切れて、ジェラルドさんがキーボードを弾いて遊び始めると、
すかさず、水を得た魚のごとく、狂ったようにSaxを吹き始めて、、、という感じでして。
 
 
状況的には相当変な人に見られたであろう間違いなし、の現場でしたね。(^-^;;;;タハハ
 
 
出来上がったラフミックスのトラックは超かっこよかったので、
リリースされたら是非聞いて下さいです!!!!

DVC00065DVC00067

東京ライブ終了2

Posted by: ONO Kengo in Blog No Comments »

■4/3 kengo.ThreadFlow ライブ

東京ライブ2日目は、「kengo.ThreadFlow」のライブ。

なんといっても、この日のライブの特筆すべきは、

札幌が誇るスーパードラマー、”新村 泰文”さん!!

いやー、凄すぎです!!

やばすぎです!!!

現在、東京で活動されている新村さんですが、札幌出身で、

だいぶ以前に、パーマネントのバンドとしてご一緒させて頂いた経緯がありまして、

そのときから凄かったですけど、、、、いやはやめちゃめちゃかっこよかったですね。

ゲストとして、タップダンサーのつぶらちゃんも入ってもらい、

やや、激しめ/Crossover/Fusion寄りの曲を演奏させてもらったんですけど、

いやー、超楽しいです!!!!

この日、ライブさせて頂いた場所は、「マイルスカフェ」という、これまた素敵な場所でした。

大変ありがたいことにお客様も多数来てくださり、
CDも買ってくださり、とても嬉しかったですね。

見に来て下さったお客様、ご一緒させて下さったメンバーの皆様、
本当にありがとうございました!!!

20100403_01_220100403_09_2
 
 
 
■4/4 相川梨恵さんライブ

東京3日目ライブでは、東京で活動されているピアニスト相川梨恵さんのライブへ
参加させて頂きました!
 
 
このライブは、以前より大変お世話になっているヴォーカルの”大井さやか”さんのご紹介で、
参加させて頂くことになりまして、

メンバーは、相川梨恵(Pf)さん、北川修(Ba)さん、渡久地尚史(Dr)さん、
大井さやか(Vo)さん、Akkin(Tap)さんというメンバーでした。

梨恵さんをはじめ、バンドメンバーも、とても素敵な方ですごく気持ち良いライブでしたね!
 
 
 
そして、なんと偶然なことに、この日のライブでも、タップダンサーとご一緒するライブとなりまして、

これまた素敵で、アーティスティックなタップダンサーのAkkinさんという方と一緒でした!!!
  
 
東京で3日間それぞれ性格の異なるライブをやることになって、
全部にタップダンサーとご一緒するという機会はそうそう無い感じだと思いますが(^-^;;;
タップダンスのものすごーい奥深さと魅力を勉強させて頂くことができた感じですね!!
 
 
そして、ヴォーカルのさやちゃん!

相変わらず素敵です!!!

札幌でサポートさせてもらうときにいつも演奏するナンバーをやったんですけど、
まさか東京でやらせて頂けるとは、という感じで、
超楽しかったですね~。
 
 
見に来て下さったお客様、ご一緒させて頂いたメンバーのみなさま、
本当にありがとうございました!!

DVC00053_2004_2

東京ライブ終了1

Posted by: ONO Kengo in Blog No Comments »

札幌へ帰ってきてようやく落ち着きました。

いやーーー、今回も濃い! 濃かったです。
いや、もう、どこから話せば良いやら、、
 
 
とりあえず、ライブレポです
長いので分けて書きまっす(連投すみません、、、)
 

●4/2 TAP&PARTY ライブ

この日のライブは、つぶらちゃん、工藤くんとのバンド「TAP&PARTY」のライブ。

そこにはいろんなドラマがありまして。。。

TAP&PARTYというバンドのコンセプトは、
ベース・ドラム・パーカション等のリズム隊が作り上げるグルーヴの上に、
フロントとしてタップが乗っかるというスタイルではなくて、

    Sax
  ⇔    ⇔
Tap  ⇔  Piano

というような感じで音楽的に同じ位置にポジショニングされ、それぞれが頭の中に想定した
共通のリズムに対し、グルーヴを作り上げる、というスタイルでして、、
まぁ、その辺りの雰囲気を「ジャズの真髄」的な感じとして表現できればと、(笑)
一応、(色々周りに聞いた限りでは)新しい実験的なスタイルに挑戦している感じなワケですが、
 
 
えーと、このスタイルの場合は、当然のごとく、そのときの現場、メンバーや、確保できる時間、
雰囲気に”著しく”左右されるワケでして、
当日は限られた時間と僕の方での準備不足も祟って、混乱気味になり、、、
 
 
そして、この日は一般のお客様の他、東京でのタップシーンをリードする大御所の方や、
タップダンサーの方たちが、タップ入りの音楽としてどのようなパフォーマンスを披露するのかを
見に来て下さるという構図に、、
 
 
 
さぁーって、スリリングになってまいりました~
 
 
 
という状況の中、
当日、現場入りする予定だった工藤くんが乗る予定の飛行機が、
 
 
 
「強風のため飛行機が飛んでないっす」
 
 
 
 
との一報が・・・・。
 
 
 
さぁーって、面白くなってまいりました(笑)
 
 
 
まぁそんなこんなで、ギリギリ、飛行機の運航が回復し、
リハ時間無しの状態で、本番に挑む形となったワケですが、
 
 
 
いやー、超楽しかった!!!
サポートして下さったパーショニストのよしうらけんじさん、ベースのケイくん、
バタバタのスケジュールで演奏をこなした工藤くん、とても素敵でした~!!

そして、なによりも、大変な状況の中で、華麗にプレイをした、つぶらちゃん、
本当に素敵すぎです!!!!!!!!
 
 

ライブ終了後に、見に来て下さった先輩に、

「いや~、はじめはどうゆう耳で聞けば良いか分からなかったんだけど、
途中から分かったよ!、これはジャズだね」

と言って下さいまして、
これは、僕にとっては最高級の褒め言葉、
まさしく、その言葉をお待ちしてました~!!という感じで本当に嬉しかったです。

見に来て下さったお客様、ご一緒させて頂いたメンバーの皆様、
そして、イベントを強力にサポートして下さったみさりんさん、
本当にどうもありがとうございました!!!!!!!!
 
 
 
これ書いていて思ったのですが、文章はだいぶ省略してまして、
実際は様々な思惑が交差してとてもドラマティックな状況でして、
本当に面白かったんですよー。映画化したいくらいです(^-^;

 
 
DVC00004_2DVC00005_2DVC00007_2