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4月 9, 2010

東京ライブ終了3

ライブでは無いのですが、
東京でのライブ3日間が終了した後に、レコーディング2本をやってきました。
 
 
■4/5 大井さやかREC

4日のライブでもご一緒した大井さやかさんの次回作品用のRECでした。

僕は順番的に最後の録りだったので、他のメンバーのRecの上で吹かせて頂いたのですが、

いやーーー、アレンジも演奏も超素敵です!!

メンバーも豪華です!!!!!!
 
 
この現場ではアルトを吹かせて頂いたですが、とにかく楽しかったですねー。

さやちゃん、本当にありがとう~!

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■4/6 JEBSKI & GeraldさんREC

昨年に引き続き、ずっとお世話になっているJEBSKIさんと、
Los HermanosのGerald Mitchellさんの次回作のRECに参加させて頂きました。

ここへ来て、JEBSKIさんとお話するたびに、これぞアーティスティック!!!って感じがして、
心が本当に洗われる感じがしますね。
 
今回もサイコーのトラックで、かっこよいサウンドです。
 
  
ところで、昨年来たときは、ジェラルドさんに話かけられても、
英語が出来なくて、ただただ笑顔200%で返すのみ、という切ない状況だったので、

今回は少し積極的にお話したい~!!と思っていたのですが、

そういえば、昨年、ニッキヤノフスキーさんのバンドで共演させて頂いたカナダのバンドメンバーに、
英語が出来なくても、とりあえず、

「ゼスチャーを大げさにするんだ!」
「いいか?、こうやるんだぞ、グレーーーーーーーーィト!!!だ!わかったな?」

とご教授頂いたのを思い出しまして。。。。
ジェラルドさんに話す前に、JEBさんに、

「お久しぶりです!お会いできてとても嬉しいです!!」って英語で何て言えば良いのでしょう?」

って聞いたら、

「え!?何?、あーー、nice to meet youとか、そんな感じじゃねーーの」

と教えて頂いたので、

ジェラルドさんに会った瞬間、

\(^ <> ^)/ 「ナイーーーストゥミーーーートゥウウウウウウウ!」

と張り切って言ってみたワケですが、

まぁなんというか、

意味が分からない言葉を、自信もって言うというのは難しいものでありまして、

感覚的には、

ドレミファソラシド という音を、ドレミファミレドシ~♪と発音しなが歌う感覚に近いものがありまして。。

なんとも照れくさい状態で叫んだ感じで、意味が伝わったかどうか
なんとも微妙な空気が流れた次第でして、、、(笑)
 
 
その後も、作業に没頭して忙しい状態のJEBSKIさんに、
「あのー、これは英語で何て言うんでしょう、、、」みたいな感じで、果敢にアタックした感じです。
 
 
まぁそれでも、やはり音楽は共通といいますが、
会話が途切れて、ジェラルドさんがキーボードを弾いて遊び始めると、
すかさず、水を得た魚のごとく、狂ったようにSaxを吹き始めて、、、という感じでして。
 
 
状況的には相当変な人に見られたであろう間違いなし、の現場でしたね。(^-^;;;;タハハ
 
 
出来上がったラフミックスのトラックは超かっこよかったので、
リリースされたら是非聞いて下さいです!!!!

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