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秋っすね [05.09.22]
なんだかんだしているうちに、すっかり秋になってきました。

なんだかんだについては、いろいろだとは思いますが、

先日、また東京の方で、ライブをさせてもらいました。
今回も本当に楽しかったです!!!

今回は、前回のライブでもご一緒させて頂いた、
東京在住のミュージシャン、 川越好博さん(key)石橋祐貴さん(gt)高橋慧さん(b)、そして
今回お初にお目にかかりました、酒井優香さん(vo)、札幌から 佐藤裕一さん(dr)
のメンバーにてThreadFlowのライブでご一緒させて頂き、

10日では、高橋慧(b)さんのお誘いの ライブに参加させて頂き、中島夕見さん(Vo)、後藤利恵さん(Vo)、
杉山栄太郎さん(pf)、東郷宇さん(dr)とご一緒させて頂きました。

見に来て頂いたお客様、メンバーの皆様、本当にどうもありがとうございました!!



今回の東京遠征では、高橋慧さんを中心に、 打ち上げ、飲み会、食べ歩きなど、
様々な場所にエスコートしてもらい、毎日飲みまくりの状態でした。
(ケイくん、どうもありがとうございました!)

飲み会のある場面での話しなのですが、


何かの会話をしているとき、何気なくふっと誰かが「何か興奮するね〜!」みたいなセリフを言って、

その後、「その"興奮する"ってフレーズ、なんか受けるね」「流行らそうぜ!」みたいな話になって、

何気にちょっと盛り上がったんです。


みんな、お酒を飲んで激しく盛り上がっていたときだったので、

正確ないきさつは覚えていないのですが、

その会話のやりとりの中で、ボクは、勝手に↓のような気持ちのやりとりが
あったんじゃないか、あるいはあるといいな、または、あるわけないよなと想像しておりました。

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A子さん) 「なんか"興奮するぅ"って言い方、受けるよねー」

私) 「その言葉だけに注目すると面白いねー、なんか、他の言葉で、"ありえな〜い"とか、
   流行っている感じの言葉みたいに、使えるといいのにねー」

B男くん) 「じゃあさ、みんなで効果的な使い方を考えて、この言葉を流行らせようよ!」


私) 「じゃあ、例えば、こないだのライブ、めちゃ興奮するーって感じはどうかな、」

B男くん) 「なんかインパクトに欠けるね、ってかふつーじゃないっすか」

A子さん) 「こないだのあいつのプレイは興奮するーってのはどうかしら?」

私) 「あー、いいっすね〜!・・・・・・ってか、A子さんがいうとドキドキっとするね、、あれ?」

B男くん) 「それは違いますよ」

私) 「すみません、、、、
   えっとじゃあ、あのカッターの先の部分って、なんかこう、穏やかに興奮するよね」

B男くん) 「いや、それも直球ですよ、"穏やかに"では隠しきれてないですよ」

A子さん) 「なかなか難しいね」

B男くん) 「そうそう、"ありえな〜い"みたいに使うためには、前に付ける言葉の意味と微妙に離れている必要が
   あって意外性がいるんですよ!」

私) 「なるほど、そーか!」




・・

・・・

こうして、しばらく、みんなの興奮フレーズへの挑戦は続く・・・・・・・・・

・・・・が、難しい言葉のバランスに、みんなは翻弄されてゆく、、



B男くん) 「こないださ、スウィートフォーレストで食べたケーキがすごくおいしくてさ、
   そのケーキの形がほどよく前方後円墳っていうか、こふん?、こ・ぅ、ゲフンッあ、なんか
   リアス式のフィーリングで、、んんっ、えーとね。」


私) 「この曲のこの部分って、リピートするらしーよー!、、あと、こうふんっ。。そうそうこの部分は3回繰り返しで、、」


A子さん) 「アタシ、こないだサイアクなことあってさ、ありえな〜いってカンジになって、
   超テンション下がりまくりだったよ〜〜、興奮するっ〜」



・・・・・・・・・



B男くん) 「・・・・だめだ、、、なんか違うよ!、難しいよこれ、
   きっとおれたちには使いこなせないんだよ、、」


A子さん) 「そんな、あきらめちゃダメだよ、せっかくみんなで力を合わせて頑張ってきたじゃない!」


B男くん) 「だっていくらやっても、なんかしっくりこないもの、何か根本的に違う気がするよ、、」


A子さん) 「そんな、、、、、、、」


私) 「うーーーん、、、、、、、、、、、、、、、根本的か、、、、、、、、

   、、、、、はっ、そーだわかった!、

   興奮することにこだわってたからまずいんじゃないかな、だからさ、興奮しなければ良いんじゃないかな?」


B男くん) 「何言ってるんだよ、それじゃあ、流行っている感じの言葉みたいに使えないじゃないの、
   意味ないよー!」


私) 「いやいや、だからさ、”流行らなくするんだよ”、流行らなければバッチリつじつまが合うじゃない!!!」


B男くん) 「ああ、そーーーか、なるほど!!!、それはすごいね、確かにそうだ」
   ケンゴくんすごいじゃない!!!」


私) 「そうそう、だからさ、興奮しても、流行らないように、ひっそりするのさ!
   えっとほら、イサム・ノグチとかの、静かなる熱狂とか、あのノリでさ!」


A子さん) 「ケンゴくん、素敵よ!、やるわね!」


私) 「みんな、ありがとう!!、これで今日の夜もぐっすり眠れるね!」


B男くん) 「ふふ、こいつめ、アハハハハ」


みんな) 「アハハハハハ」


・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・

----------------------------------------------



( ̄¬ ̄)・・・・・・



こんな話があるといいなーと思いつつ、


こんな話、ありえね〜ほど、ありえないよね!

と言う言い方が良いのかどうかどうかは、気になるところです。。。。


あと、

キミのサックスのプレイは、ありえないねぇ、ヤバイねぇ!と言われたら、

誉められているのか、違うのかも気になるところです

まぁ言われたことはないのですが。。。



あ、あと、引き続き、来月、関西方面へのライブシリーズがあります!
見に来れる方は、是非見に来て下さいね〜!!

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