異文化交流
[09.03.21]
「ジャンルにとらわれず、幅広いウンタラカンタラ〜」っていうフレーズ、
かなり、好きじゃないんですが、
最近、異なるアートシーンで活躍されている方と交流を持つ機会が多くて、
ジャンルの垣根を越えて、というわけではないんですが、
幅広く、楽しい今日この頃です。
先日、たまたま、ndjc(若手映画作家育成プロジェクト)という映画のモニターとして参加するイベントに
行きまして、帰りに他に見に来ていた関係者の方にまじって飲む機会がありまして、
とても楽しかったんですけど、
えっと、アルバム作りで忙しい時に、なにやってんのコイツ、って感じなんですが、
(もちろん、帰ってから作業しております)
その日の映画の批評なぞ、素人視点で聞いていると、実になるほど〜ーーーな感じなんです。
更にちょっと前の3/8にK'Sという所でライブをやった後に、お客様(みかりんさん)とお話をしていて、
ミュージシャンサイドと音楽技術に関して素人のお客様では、視点もフィーリングも全然違うよねって話で
盛り上がったんですけど、
そのときの話も思い出しながら、良いタイミングだなーっと思いつつのひと時でして。
以下、飲み会の現場にて。
映画関係者Aさん:「あの作品はマズかったねー、あそこのシーンのXXな感じって、XXXの感じでしょーー、
あの監督って、未だにXXの影響をひきずっているんだよねー、もっとこうなると良いよね〜」
↓
私:(正直、なんのことかさっぱり。でも、なんとなく、作品のストーリ展開的にアレは無いよなーーとかは思う。)
↓
映画関係者Bさん:「そうですよねーー、あれじゃあ、説得力ないですよねー、あとあれがどうでこれがほにゃらら・・・」
みたいなやり取りがしばらく続く。
はたでぼーっと聞いていながら、この会話っていうのはようするに、
「あのアルバム、つまんないよね、アレってXXXの感じでしょー?、
あの人達っていつまであんなことやってんだろうねー、」
みたいなことなのか?(・_・)?とリアルタイム翻訳しながらなんとなくついてゆく。
あーー、それは自分も思ったなーとか、そこはよく分からないなーとか色々感じる中で、
そんな部分に注目してたんだー、自分は全然気にならなかったなーって所もあるワケです。
一般的に、作り手と観客の感じ方に差があることは、当たり前だと分かっていても、
自分が両方の立場から眺めたり感じたりできることは、相当面白いワケです。
作り手の立場で、観客サイド側へ擦り寄る、あるいは全体を眺めるよう努める状態を表す言葉の例として、
「初心に返って」
って言葉がありますが、思うに、そんな言葉では、作り手と観客の感じ方は、
ぜんぜん、ぜんぜんぜんぜんぜんぜんぜんぜんぜんぜんぜんぜんぜんぜんぜん、足りない、
カバーしきれないなーと、思うわけでして。
異なるアートシーンに触れると、そうゆうことを実感できて、とても楽しいのです。
そうゆうワケで、今日は、タップシーンで大活躍されているタップダンサーのお二人と共演Liveに参加です!
近々のライブ告知です!!!
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■ 2009/3/28 /kengo.ThreadFlow ライブ! 「レコーディング終わった、やったー!」のライブ
場所: くう / 札幌市中央区南1西20(南大通沿い 北向き) LOGビルB1 TEL.011-616-7713
時間: Open 18:30 Start 19:00 (土曜日なので19:00スタートです!)
料金: 予約2000円 (当日2500円) 1飲物付
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”全員のレコーディング、ようやく終了!お疲れ様、リリース楽しみにしててね!”のライブです。
ぜしぜし、見に来てくださいでっす!!!