ライブでは無いのですが、
東京でのライブ3日間が終了した後に、レコーディング2本をやってきました。
■4/5 大井さやかREC
4日のライブでもご一緒した大井さやかさんの次回作品用のRECでした。
僕は順番的に最後の録りだったので、他のメンバーのRecの上で吹かせて頂いたのですが、
いやーーー、アレンジも演奏も超素敵です!!
メンバーも豪華です!!!!!!
この現場ではアルトを吹かせて頂いたですが、とにかく楽しかったですねー。
さやちゃん、本当にありがとう~!


■4/6 JEBSKI & GeraldさんREC
昨年に引き続き、ずっとお世話になっているJEBSKIさんと、
Los HermanosのGerald Mitchellさんの次回作のRECに参加させて頂きました。
ここへ来て、JEBSKIさんとお話するたびに、これぞアーティスティック!!!って感じがして、
心が本当に洗われる感じがしますね。
今回もサイコーのトラックで、かっこよいサウンドです。
ところで、昨年来たときは、ジェラルドさんに話かけられても、
英語が出来なくて、ただただ笑顔200%で返すのみ、という切ない状況だったので、
今回は少し積極的にお話したい~!!と思っていたのですが、
そういえば、昨年、ニッキヤノフスキーさんのバンドで共演させて頂いたカナダのバンドメンバーに、
英語が出来なくても、とりあえず、
「ゼスチャーを大げさにするんだ!」
「いいか?、こうやるんだぞ、グレーーーーーーーーィト!!!だ!わかったな?」
とご教授頂いたのを思い出しまして。。。。
ジェラルドさんに話す前に、JEBさんに、
「お久しぶりです!お会いできてとても嬉しいです!!」って英語で何て言えば良いのでしょう?」
って聞いたら、
「え!?何?、あーー、nice to meet youとか、そんな感じじゃねーーの」
と教えて頂いたので、
ジェラルドさんに会った瞬間、
\(^ <> ^)/ 「ナイーーーストゥミーーーートゥウウウウウウウ!」
と張り切って言ってみたワケですが、
まぁなんというか、
意味が分からない言葉を、自信もって言うというのは難しいものでありまして、
感覚的には、
ドレミファソラシド という音を、ドレミファミレドシ~♪と発音しなが歌う感覚に近いものがありまして。。
なんとも照れくさい状態で叫んだ感じで、意味が伝わったかどうか
なんとも微妙な空気が流れた次第でして、、、(笑)
その後も、作業に没頭して忙しい状態のJEBSKIさんに、
「あのー、これは英語で何て言うんでしょう、、、」みたいな感じで、果敢にアタックした感じです。
まぁそれでも、やはり音楽は共通といいますが、
会話が途切れて、ジェラルドさんがキーボードを弾いて遊び始めると、
すかさず、水を得た魚のごとく、狂ったようにSaxを吹き始めて、、、という感じでして。
状況的には相当変な人に見られたであろう間違いなし、の現場でしたね。(^-^;;;;タハハ
出来上がったラフミックスのトラックは超かっこよかったので、
リリースされたら是非聞いて下さいです!!!!



