先日のTAP&PARTY、kengo.ThreadFlow出演の
Sapporo City Jazz Park Jazzライブにお越し頂いたみなさま、
大変ありがとうございました!!!!!
いやはや、本当に楽しかったです。
特に、kengo.ThreadFlowライブでは、このバンド久しぶりのライブだったせいもあり、
刺激しまくり燃える燃える♪~で、超楽しかったです!!!


ホワイトロック ミュージックテント、ロケーション最高です。
来場された方はご存知かと思いますが、ホワイトロックでは、
その名の通り、大きいテントになってまして、
ライブ中では、演奏とともに、とても美しいVJがテントの中いっぱいに、
映し出され、ものすごいきれいな映像が広がって、超素敵な感じになるんです!!!
前にプラネタリウムで演奏したときも、そうだったんですが、
自分的にはロケーションがあまりにも素敵だと、演奏しているときに、
すごい気持ちよくなって
ついつい見入ってしまったり、
映像に反応してしまったりと、
演奏がだんだん、アンビエンティ~、環境的な、空間、自然と一体な感じ?
になっていって、
まぁ、要は、映像とセッションしてる感じになったりするんです。
おおお、これぞ、まさしくジャズか?
えっと、オレってジャズしちゃってる感じ?
とか、思うワケですが、このまま素敵な映像を見続けて、
気持ちよくなりすぎてしまうと、
演奏もだんだん映像寄りになっていって、
このままでは映像に曲の主導権を奪われかねません。
いや、それどころか、逆に、演奏が、映像のBGM、
あるいは、効果音SEになってしまう可能性もあります。
そんなワケで、
キレイな映像に見とれすぎないように、そして
主体性が、演奏側であることが明示的になるよう、
映像の中に、
たまーに、
「次は、Aメロです!」
とか
「Am7 → Dm7 → G7 → C ・・・」
あわよくば、
「ダカーポでイントロ戻ったら、ストレートで(2)だよ!」
とか出せばいいんじゃね?、
素敵なんじゃね?
とか思ったりしてました。
えっ?
ってことは、いっそ、譜面とか曲の構成とか映像に出しちゃえばいいのか?
これぞ、まさしく観客と一体!!観客と一緒に全力で演奏に心を一つにする的な
ライブになるのかも?
したら、俺ら、映像に映された譜面見ながらも演奏することもできるし、
一石二鳥じゃん~!
で、曲の構成やら譜面やらの映像を、VJオペレータが操作してるわけだから、
VJオペレータのフィーリング、指示で、曲の構成やらをリアルタイムで変えたりして、
「次、やっぱ、Bメロね!」
とかやれば、更にセッション的になって、かっちょいーじゃん!!!!
アレ?それだと、やっぱり、主導権奪われるんじゃね?
とか考えたりしたひとときでした。
そんなわけでライブの告知です。
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ジャムジカで、なんとクラブイベントやっちゃいます!
■2010/07/31 「Abstract Jazz Lounge」
Live & Dining JAMUSICA
札幌市中央区北4条西28丁目1-16 ラ・ワイスビルB1
Open 19:30/Start 20:00
2,000(1drink付)
その他クラブ系の多数バンドが出演して、とても面白いイベントに
なると思いますので是非見に来て下さい!







