スケルツォ東京公演!

  • 2010年09月30日
  • Blog

9/26のTAP&PARTYライブ、9/27 Guin3+2ライブ、見に来て下さったお客様、

大変ありがとうございました!!!!!!
 
 
TAP&PARTYライブでは、パーカッションにタッキーさん(瀧村正樹さん)が入っておりまして、
ご一緒するのはとても久しぶりだったのですが、相変わらずグレイトなリズム、素晴らしいプレイですね、

リズム隊は、いつもの工藤くん、そして太郎くん、とても安心な感じです。
1曲だけ、この2人と僕だけで、スタンダードやったんですけど、
なんか照れくさかったけど、妙に楽しかったですね。

そして、ウェザーの曲とかでも、いい感じに踊っていたつぶらちゃんもいい感じでした!
 
 
 
Guin3+2ライブ、ドラムの大村さんのお誘いでやらせて頂いたんですが、
難曲だらけでしたけど、楽しかったですね。
古舘けんじくんのこの路線のプレイ、久しぶりだったけど、かっこよかったなー。
 
 
 
 
ということで、文章にすると、「楽しかった」「かっこよかった」的なシンプルで、
イメージ的にもシンプルな感じですが、実際のライブはシンプルじゃなく、濃いです。
 
 
 
 
あ!、シンプルって、連続で書くと読みにくいですかね?
 
 
 
 
 
シ ンプルシ ンプルシ ンプ ルシ ンプルシ ンプ ルシンプ ルシ ンプルシ ンプルシン プル
シ ンプルシ ンプルシ ンプ ルシ ンプルシンプル シンプ ルシンプ ルシ ンプルシ ンプル
シン プルシン プルシン プ ルシ ンプルシ ンプルシンプル シンプル シン プルシンプ ル
  
 
 
 
、、、読めるようで読めないとか?、、、
 
 
 
 
まぁ、そんなワケで、10/3は、スケルツォの東京公演です!!!!

東京のみなさま、是非見に来て下さいっす!
 
 
超、面白いです!

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■2010/10/3 スケルツォ「ものの見方が変わる公演」
SuperDeluxe(スーパー・デラックス)
東京都港区西麻布3-1-5 tel. 03-5412-0515
時間:開場 19:00 開演 20:00
料金:前売 ¥2,500 当日 ¥2,900(税込)全席自由
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スケルツォ公演ありがとうございました!

  • 2010年09月25日
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先日のスケルツォ公演、見に来て下さったお客様、

大変ありがとうございました~!!!!!!!!!!!!!!!
 
 
いやーー、すげー!!
 
キューブガーデン、2回とも満員です!!!!!!!!!!
本当にどうもありがとうございました!! 
 
 
思えば、数年前、くうに、来札していたBaker Brothersをたまたま見に行ったのが、
スケルツォを知るきっかけでした。
 
その日のライブは2セットの構成で、スケルツォがはじめにパフォーマンスを行い、DJのプレイをはさんで、
その後にBaker Brothersの演奏という内容になっていて、

演奏をするわけでもなく、スクリーンに映像が映し出され、ナレーションが入ってきて、
パフォーマンスが開始される様に、当時は頭の中が?????????になってましたね。
 
Baker Brothers狙いで行ったのですが、スケルツォのあまりの革新的なパフォーマンスに、
すっかり心を打たれ、そのときから、「俺、入れてくんねーかなー」って周りに言い続けた結果(笑)、
 
 
ふうさん(加賀城史典さん)から、お誘いの言葉を頂くことができ、現在に至る感じです。

今回、スケルツォのメンバーとして、ステージに立つことができ、本当に光栄で、
キューブガーデンで満員御礼のライブを迎えることができて、とても考え深いですね。
 
 
今回の公演ではじめてスケルツォを見られた方、色々な感想を持たれたり、
見方をされたり、感じたりして頂いたかと思いますが、
 
 
スケルツォの良さの中で、
 
 
 
 
”一見すると無意味、ある意味ばかばかしいこと”に、いい大人がものすごい全力でやっていること。
 
 
 
 
ってあると思うんですけど、コレ、めちゃめちゃカッコよくないですか?
 
 
いろいろあるんですけど、まずはその辺りが僕の琴線に触れる感じですね~。
 
 
 
ということで、ライブの告知でーす!!
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明日9/26日、くうで、TAP&PARTYのライブがあります!
先日のSUJIさん来札ライブからそのままのハイテンションでライブをお送りします!

今回、札幌を代表する素晴らしいパーショニスト瀧村正樹さんと、
我がバンド:kengo.ThreadFlowのベーシスト、大久保太郎くんがゲストで加わります!!!
面白い内容になると思いますので、ぜひぜひ見に来て下さい!!!!!

■9/26 TAP&PARTY
くう/札幌市中央区南1西20(南大通沿い 北向き)
LOGビルB1 TEL.011-616-7713
18:30開場 19:00開演
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「スケルツォ」TVにて特集放映

  • 2010年09月22日
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僕も参加している、「スケルツォ」ですが、本日、18:15位から19:00の
HTBの「イチオシ!」という番組にて、特集放映されるとのことです。
(約10分程度)
宜しければ是非見てみてください~!!!

この間のリハに、HTBの方が取材に来ておりまして、
リハの時間全部にお付き合い下さいました。
(みなさん、終始、笑いまくりで)

しかも、すごい奇遇にも、HTBのアナウンサーの方は、
kengo.ThreadFlowのライブにもプライベートで見に来て下さっていて、
顔見知りの方だったのですが、

偶然にも、スケルツォの取材をすることになった、とのことで、
これまたビックリ。

、、多分、オレや工藤くんとか、張り切って、全力で踊っているところみて、
もっとビックリしてたかも・・・・・

スケルツォ TV特集!


僕も参加している、「スケルツォ」ですが、本日、18:15位から19:00のHTB「イチオシ!」
にて特集放映されるとのことです。(約10分程度)
宜しければ是非見てみてください!!

スケルツォ、全肯定宣言!!#define SCHERZO "All affirmatives";

  • 2010年09月18日
  • Blog

いよいよ、近づいて参りました。このところの超おすすめライブ、
 
 
9/23、スケルツォ「ものの見方が変わる公演」
 
 
いやーーーー、楽しみっす!・・というか、既に(リハとかで)楽しんでます。
 
 
 
このスケルツォ、ご存知無い方に全力で説明させて頂きたいわけなのですが、、、、
 
 
加賀城匡貴さん、加賀城史典さんという強烈な才能をもったお二人と、
素晴らしいメンバーが繰り広げる、ステージ、映像、音楽で「笑い」を
表現するパフォーマンス集団!!
 
その内容とは?
 
 
・・・コレがなかなか、説明が難しいんですね。
 
 
 
「アート的、スタイリッシュ的、”笑い”パフォーマンス」とでも言えば良いのか、
 
 
”笑い”の部分が”お笑い”では無いことに注意、でして。
 
 
笑う要素が大きく存在していることは間違いないんですが、いわゆる”お笑い”の
フォーマットじゃないんですね。
 
 
 
吉本的な、フリやオチがあって、爆笑して、といったお笑い系の形式ではなくて、
 
 
シュールでちょっとクスっと笑ったり、公演終了後になって、ふつふつとおかしさが込み上げてきたり、
もちろん、その場で爆笑したり、へーーーっと感動したり、とありまして、
 
 
ヨーロッパの方でそうゆう作品、笑いのテイスト、スタイルがあったようなのですが、
スケルツォのスタイルとは、ちょっと違うような気がするんですね。
 
 
 
僕が興奮のあまり、勝手にそう解釈しているだけかもしれませんが、
 
作品のネタによっては、別に笑わなくても楽しみ方として”無理なく”成立するものもある、という時点で、
 
既に、”笑い”というカテゴライズに収まらない気がしてまして、
 
これは”完全に新しいスタイルだ”と思っているワケです。
 
 
 
なんにしても、見て頂くのが早いわけですが、言葉で人に説明をすることが大変難しい、、、
 
それ、すなわち、新しいスタイルであることのまぎれもない証拠だと思うんです。
 
 
 
ライブ公演に向けて、ここ最近、加賀城匡貴さんがラジオやイベント等でご出演をされ、
 
一部、ustreamにも配信されているものがありますので、是非見て頂きたいのですが、
 
 
●定期インターネト生配信番組「ボロトーク」。
20:00-22:00 特集「日常に潜む笑いの分類学」
http://www.ustream.tv/recorded/9607216

 
 
●sapporo6h 「サッポロUSTBar 9月13日 20時枠!」
http://www.ustream.tv/recorded/9545940
 
 
 
ここでは、加賀城さんは、スケルツォの説明の際に、
 
「見立て」=あるものをそれと似た別のもので表す、という言葉をキーワードに、
 
日常の見慣れた風景の一部を、何かに見立てることで、ちょっとした面白さ、ユーモアを
提案する、といったお話をされておりまして、
 
 
 
僕は、参加メンバーでありつつも、第三者の視点として、また猛烈なファンとして
更にそれに付け加えて、
 
 
・おしゃれ、スタイリッシュ要素
・かっこよさ要素
 
 
の部分もイチ押ししたいんです。
 
 
 
映像は加賀城 匡貴さんが作られているのですが、作品ネタによっては、
ナレーションが入らず、幻想的というか、とても印象的な
映像が流れ続けるものがあるんですよ。
 
 
 
 
そして、この人、いつも大変お世話になっております、
 
「加賀城 史典」さん
 
 
 
この人、絶対おかしいです。
 
 
どうして、この面白い雰囲気のナレーションと映像に、
こんなカッコ良い曲作って、入れちゃうかな~、みたいな感じでして、、
 
 
 
そんな素敵な要素が組み合わさって、カッコ良くて、デザイナブルというか、
スタイリッシュな雰囲気がビシバシ出ているわけですが、
 
 
 
これら要素は、”レトリック的、「笑い」をゴールとするための一つのツール”、以上のものが
あるように思えるんですね。
 
 
 
もちろん、ネタ作品にもよるし、直球的なものもあるのですが、ものによっては、
 
ナレーションが入り、ユーモア、笑いに繋がるようなネタの雰囲気を保ちつつ、
印象的な映像が流れ、そこに、クールなテイストのトラックが加わって、、、
 
 
 
なんか、見ている方としては、だんだん変な気分になってくる(笑)
 
 
 
ネタとして面白いのか、論理的な違和感に面白く感じるのか、
そもそも面白いという感覚、捕らえ方でOKなのか、と不思議な気分になるわけです。
 
 
 
過去の美術史において、有名な前衛的な作品の一つに、
 
ルネ・マグリットの「これはパイプではない」
 
という作品があるのですが、
 
 
これ同様、
 
スケルツォのパフォーマンスにおける核心部分が、スクリーン、あるいはステージと、
お客様の間に潜む”空間”にあるような気がするのですよ。
(もちろん、ネタにもよると思いますが)
 
 
 
以前、加賀城 匡貴さん、史典さんのお二人に、
 
 
スケルツォの作品、是非DVDにして下さい!!ってお話したことがあるんですが、
 
 
「うーーん、そうだね~、でもDVDだと面白さが中々伝わりにくくて難しいよね~」
 
 
なんてお話をされていたのですが、いやまさしく、それが証拠なのでは無いかと思ってまして。
 
 
 
そのアーティスティックな感じが、なんとも素敵で、
 
 
僕は、大・大・大好き!!なんですよ。
 
 
 
ということで、興奮して長くなってしまって、すみません、、
 
9/23日札幌のキューブガーデン、10/3日東京のスーパー・デラックスでのライブ、
 
是非是非、見に来て下さい!!!!!チケットまだありまーす!
 
僕は今回、曲作り、アレンジ、アルトSaxの演奏で参加してます!!!
 
しかも、一部踊ったりします!(笑)
 
 
スケルツォ公式サイト
http://www.scherzosketch.com/