Profile

■小野 健悟 – ONO Kengo

Saxophone Player ( Tennor , Alto , Soprano ) / Compose / Arrange

北海道札幌市出身

中学生時代の吹奏楽部をきっかけにSaxを始める。大学生時代に北大ジャズ研究会に所属、ジャズを中心に活動の幅を広める。Sapporo City Jazzをはじめ数々の大きなイベント、ステージ参加、多くの著名アーティストと共演及びライブサポートを努める。
2005年には自己のリーダーバンド「kengo.ThreadFlow」にて全国ツアーを果たす。
2008年にトラックメーカーJEBSKIのプロジェクトに参加、ONO Kengoフューチャーとなる
Panoramic Audio Domainレーベル第二弾12″シングル 『OVAL』がリリース。同年、
JAZZ LIFE誌にて北海道シーンの注目株として特集記事により紹介される。2009年、
自己の1stアルバム『back to forward』をリリース、同年、ボーカロイド作品「kengo.ThreadFlowVI feat. 巡音ルカ」がリリース。2010年、じゃらんとSapporoCityJazzの企画による北海道発のコンピレーションアルバム、「DRIVING JAZZ HOKKAIDO second impression LAKE」に参加。同年、WebTV番組
「ホリエモンミュージカル日記」のBGMを制作。同年、Los Hermanos/URのGerald Mitchellと
JEBSKIとの共作「Natsu」の制作参加、リリース。次の年には多くの著名DJが手がけたリミックスアルバム「NATSU」がリリース。代官山UNITで行われたリリースパーティライブに参加、大盛況に終わる。
2011年、加賀城匡貴、加賀城史典率いるスケルツォの札幌、東京公演に参加、”bird”と共演。
2012年、渡辺貞夫&SAPPORO JAZZ AMBITIOUSに参加。2013年、山下達郎バンドベーシスト伊藤広規と
道内ツアーを行う。2014年、David Matthews with Sapporo Jazz Ambitious 3rd feat.八代亜紀に参加。
同年、北海道広尾町ジュニア・ジャズスクールの専任講師に就任、教育にも力を入れる。
2015年、NHK主催「北の大地コンサート」及び、同名TV番組へ出演、氷川きよし、吉幾三と共演。
NHK BSテレビ番組「新日本風土記 小樽」へ楽曲提供、及び出演。
同年、伊藤広規withSPYCEにてライジングサンロックフェスティバルに出演。
この年から現在まで4年に渡り、サッポロシティージャズのプロモーション、ジングル楽曲制作を3年に渡り担当する。2020年からはディレクター業も兼任。
道内各地で開催されるジャズのワークショップ講師を務め、育成活動にも力を入れている。


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