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Driving Jazz Hokkaido Second Impression Lake

7月 1st 2010 in Works

国内最大級のジャズフェスティバルSAPPORO CITY JAZZがプロデュースする
DRIVING JAZZ HOKKAIDO second impression LAKEは北海道在住のサックスプレイヤー7人が
道内12の湖沼のイメージにあわせた曲を書き下ろし、道内で録音、制作したコンピレーションアルバムです。

僕は「大沼」「網走湖」をテーマにした曲で参加させて頂いております。

Driving Jazz Hokkaido Second Impression Lake
Ezo Records / (c)2010 Various Artists




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ゲド戦記の音楽や様々なトラック制作、演奏で有名なピアニスト酒井由紀子さんの
制作トラックに参加させて頂きました~!!
アルバムは、ラブソングの名曲をアレンジしたインスト集で、ラブソング・コンピレーションアルバムとなっております。

「Be Happy!~All Day Long~」
AVCF-26940 / エイベックス・マーケティング

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いよいよ、近づいて参りました。このところの超おすすめライブ、
 
 
9/23、スケルツォ「ものの見方が変わる公演」
 
 
いやーーーー、楽しみっす!・・というか、既に(リハとかで)楽しんでます。
 
 
 
このスケルツォ、ご存知無い方に全力で説明させて頂きたいわけなのですが、、、、
 
 
加賀城匡貴さん、加賀城史典さんという強烈な才能をもったお二人と、
素晴らしいメンバーが繰り広げる、ステージ、映像、音楽で「笑い」を
表現するパフォーマンス集団!!
 
その内容とは?
 
 
・・・コレがなかなか、説明が難しいんですね。
 
 
 
「アート的、スタイリッシュ的、”笑い”パフォーマンス」とでも言えば良いのか、
 
 
”笑い”の部分が”お笑い”では無いことに注意、でして。
 
 
笑う要素が大きく存在していることは間違いないんですが、いわゆる”お笑い”の
フォーマットじゃないんですね。
 
 
 
吉本的な、フリやオチがあって、爆笑して、といったお笑い系の形式ではなくて、
 
 
シュールでちょっとクスっと笑ったり、公演終了後になって、ふつふつとおかしさが込み上げてきたり、
もちろん、その場で爆笑したり、へーーーっと感動したり、とありまして、
 
 
ヨーロッパの方でそうゆう作品、笑いのテイスト、スタイルがあったようなのですが、
スケルツォのスタイルとは、ちょっと違うような気がするんですね。
 
 
 
僕が興奮のあまり、勝手にそう解釈しているだけかもしれませんが、
 
作品のネタによっては、別に笑わなくても楽しみ方として”無理なく”成立するものもある、という時点で、
 
既に、”笑い”というカテゴライズに収まらない気がしてまして、
 
これは”完全に新しいスタイルだ”と思っているワケです。
 
 
 
なんにしても、見て頂くのが早いわけですが、言葉で人に説明をすることが大変難しい、、、
 
それ、すなわち、新しいスタイルであることのまぎれもない証拠だと思うんです。
 
 
 
ライブ公演に向けて、ここ最近、加賀城匡貴さんがラジオやイベント等でご出演をされ、
 
一部、ustreamにも配信されているものがありますので、是非見て頂きたいのですが、
 
 
●定期インターネト生配信番組「ボロトーク」。
20:00-22:00 特集「日常に潜む笑いの分類学」
http://www.ustream.tv/recorded/9607216

 
 
●sapporo6h 「サッポロUSTBar 9月13日 20時枠!」
http://www.ustream.tv/recorded/9545940
 
 
 
ここでは、加賀城さんは、スケルツォの説明の際に、
 
「見立て」=あるものをそれと似た別のもので表す、という言葉をキーワードに、
 
日常の見慣れた風景の一部を、何かに見立てることで、ちょっとした面白さ、ユーモアを
提案する、といったお話をされておりまして、
 
 
 
僕は、参加メンバーでありつつも、第三者の視点として、また猛烈なファンとして
更にそれに付け加えて、
 
 
・おしゃれ、スタイリッシュ要素
・かっこよさ要素
 
 
の部分もイチ押ししたいんです。
 
 
 
映像は加賀城 匡貴さんが作られているのですが、作品ネタによっては、
ナレーションが入らず、幻想的というか、とても印象的な
映像が流れ続けるものがあるんですよ。
 
 
 
 
そして、この人、いつも大変お世話になっております、
 
「加賀城 史典」さん
 
 
 
この人、絶対おかしいです。
 
 
どうして、この面白い雰囲気のナレーションと映像に、
こんなカッコ良い曲作って、入れちゃうかな~、みたいな感じでして、、
 
 
 
そんな素敵な要素が組み合わさって、カッコ良くて、デザイナブルというか、
スタイリッシュな雰囲気がビシバシ出ているわけですが、
 
 
 
これら要素は、”レトリック的、「笑い」をゴールとするための一つのツール”、以上のものが
あるように思えるんですね。
 
 
 
もちろん、ネタ作品にもよるし、直球的なものもあるのですが、ものによっては、
 
ナレーションが入り、ユーモア、笑いに繋がるようなネタの雰囲気を保ちつつ、
印象的な映像が流れ、そこに、クールなテイストのトラックが加わって、、、
 
 
 
なんか、見ている方としては、だんだん変な気分になってくる(笑)
 
 
 
ネタとして面白いのか、論理的な違和感に面白く感じるのか、
そもそも面白いという感覚、捕らえ方でOKなのか、と不思議な気分になるわけです。
 
 
 
過去の美術史において、有名な前衛的な作品の一つに、
 
ルネ・マグリットの「これはパイプではない」
 
という作品があるのですが、
 
 
これ同様、
 
スケルツォのパフォーマンスにおける核心部分が、スクリーン、あるいはステージと、
お客様の間に潜む”空間”にあるような気がするのですよ。
(もちろん、ネタにもよると思いますが)
 
 
 
以前、加賀城 匡貴さん、史典さんのお二人に、
 
 
スケルツォの作品、是非DVDにして下さい!!ってお話したことがあるんですが、
 
 
「うーーん、そうだね~、でもDVDだと面白さが中々伝わりにくくて難しいよね~」
 
 
なんてお話をされていたのですが、いやまさしく、それが証拠なのでは無いかと思ってまして。
 
 
 
そのアーティスティックな感じが、なんとも素敵で、
 
 
僕は、大・大・大好き!!なんですよ。
 
 
 
ということで、興奮して長くなってしまって、すみません、、
 
9/23日札幌のキューブガーデン、10/3日東京のスーパー・デラックスでのライブ、
 
是非是非、見に来て下さい!!!!!チケットまだありまーす!
 
僕は今回、曲作り、アレンジ、アルトSaxの演奏で参加してます!!!
 
しかも、一部踊ったりします!(笑)
 
 
スケルツォ公式サイト
http://www.scherzosketch.com/

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