「広尾ジュニア・ジャズ・ワークショップ」やってマス!

07/30/13
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そんなわけで、今年に入ってから、芸森のエライ人の指令により、
広尾町でのジュニア・ジャズスクール設立に向けたワークショップを
実施しておりまして、講師やらせてもらってます!!
 
→ 広尾ジュニア・ジャズ・ワークショップ
 
 
要は、札幌でエレナさんをはじめ、素晴らしい活躍をされている数々の
ミュージシャンを輩出し、大きな存在感を見せている札幌・ジュニア・
ジャズスクールの広尾町版を作ろう!プロジェクト、というわけでして、
どうゆうわけか私めが、専任で任せて頂く感じになりまして、
 
 
曲の選定やら譜面作成やら各個人へのフォローやら様々な準備やら、
(焼肉やら)とにかく、バタバタしている次第です。
 
 
何せ、立ち上がったばかりなので、手作り感満載なんですが、
ちびっこ達と音楽を共有するのは楽しい限りですね。
 
 
まぁ普段のレッスンもそうなんですが、子供達と接するときに
一番気をつけているのは、「今へのリスペクト」というか、
 
子供達の感じていることを大事にしたいというか。
 
 
札幌から講師としてノコノコやってきて、アレやれだのコレやれだの、
ビシバシって感じのことは俺のスタイルには合わないのでやらないのです。
(というか、本家の芸森でのスクールの先生からそのように指示されているw)
 
 
多分そうやってもある程度は上手くなるだろうけど、
ありがちなピアノ教室か部活みたいな雰囲気になって、
ソコソコ上手くなって終わりだろうなと思われでして。
 
 
子供達から見てどんな風に音楽が見えているかを、こっちが理解して、
延ばしてあげたいなーと思う次第です。
 
 
 
 
 
そんなワケで、先日、受講生の女の子と話していて、
 
 
俺「最近、どんな音楽聴いてるの?」
 
 
生徒「・・・、スキャンダルです。」
 
 
 
って言うもんだから、次のワークショップの時までに、
 
 
何故か、ライブ用の音源とか譜面とかチェックしているような
シチュエーションで、ハードスケジュールの中、
しこたま、予習していきましたとですよ。
 
 
ガールズバンドの何たるかを語るべく!
 
 
何か言われようものなら、
 
 
 
俺的には、チャットモンチーとか、赤い公園あたり超良くね?
 
 
 
的、やや薄っぺらいフィーリングと思いつつも、かつ勇猛果敢な
切り返しをイメージして、望んだ次のワークショップ。
 
 
 

 その生徒 → お休み
 
 
  
というまさかの展開に、
その日の終了後の焼肉では、

うががががーーーっと、危うく食べちゃいけないもの食べるところでしたよ、、、
 
 
うん、まぁ、これも仕事だし、楽しいからいいんだけどね、、、
 
 
ワークショップは週末泊り込みで行くのと、そこそこ準備があって、
大変だけども、スタッフや関係者の皆様との交流もあって、
色々良い経験をさせてもらっております。
 
 
7月は夏休みでワークショップはお休みなんだけども、
その分、8月に倍増~、例の曲作りやら何やら6,7月に抱えていた
予定や作業の残りのツケが大変なことになっておりまして、
かなりハードなスケジュールにタイトなことになってますです。
 
8月にせっかくご紹介頂いたお仕事、イベント、ライブ等、お断りして
しまった方、タイミングが合わず大変申し訳ありませんでした~m(_ _)m

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